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2014年03月26日

5000円以下のおすすめヘッドフォン

この記事では、5000円以下のおすすめヘッドフォン(オーディオ用)をいくつか紹介します。

「失敗しにくいヘッドフォンの選び方。チェックするべき項目。」で触れたように

・出力音圧レベル 100db前後(95〜106辺り)
・インピーダンスは8Ω以上
・再生周波数帯域 20Hzから2万Hz(20000Hz)をカバーしている


を主な基準に、僕の主観も入れて選んでいます。

また、可能であれば実際に視聴できるお店に行って、聞き比べて決めるのが一番失敗しない方法です。

能率良し!耐久性良し!気持ち良い!とはいえ、「低音が好き、中高音が好き、定位がはっきりしていて音の分離が良い。」などなど、好みによる部分も大きいですし^^

JVCケンウッド ビクター オーディオ用 インドア ヘッドホン HP-RX700

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HP-RX700 主な仕様
型式 密閉ダイナミック型
再生周波数帯域 8Hz 〜 25,000Hz
出力音圧レベル 105dB/1mW
インピーダンス 48Ω
最大許容入力 1,500mW(IEC※)
コード長 OFC 3.5m φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ付
付属品
       1.5m 延長コード(24金メッキステレオミニジャック/ミニプラグ)
      プラグアダプター(24金メッキ)
質量 330g(コード含まず)

2008年に発売されたケンウッドのHP-RX700。

良い点
安くて良いヘッドフォンなら真っ先に思い浮かびます^^ヘッドフォンに2000円出せるなら、あと1500円出してこのヘッドフォン買ってほしい(試してみて)!と友人には必ず言ってますw

僕個人の意見として、ケンウッドは低音が強めに出て気持ちいいメーカーです。

このヘッドフォンに関しては、低音がややブーストされていて他はフラット。高音はあまりシャリシャリしない聞きやすい音だと感じます。

また、105dBと高能率で、ボリュームを搾っても小さな音もしっかり拾ってくれる(再生)のでグッド^^

悪い点
「インドア」と書かれているように、大きめでやや重さもあるので外出用には向かないかもという点です。

ここは好みが分かれる点かと思いますが、人によっては「やや曇った印象」を受ける方もいるようです。

ロックやポップス、歌ものなどには相性が合うと僕は思うのですが、クラシックやインストでは少しクリアーに欠けるかも?という意見になるのかもしれません。


【国内正規品】KOSS オープン型オーバーヘッドヘッドホン 折りたたみ式 PORTAPRO

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形式:ダイナミック・開放型
インピーダンス:60Ω
感度:101dB SPL/1mW
再生周波数帯域:15〜25,000Hz
コード:ストレート/1.2m
プラグ形状:3.5φステレオ
重量:約60g(ケーブル除く)

1984年発売のKOSS PORTAPRO。

良い点
ポータプロ(ポータブルのプロ)なだけあってオシャレかつ、品質も良いヘッドフォンです^^

手軽に音を楽しむならKOSS PORTAPROは活躍してくれます。

また、重低音が強い調整でパンチ重視ならこの子ですw

オシャレで装着したままメガネの着脱ができたり、折り畳めたり外出での使用や、快適な使用感を考えて作られているのもグッドです。

装着も楽で軽い。室内ならボリュームを上げて聞くと、気持ちよく音楽を楽しめる。


悪い点
開閉型ですし、音漏れは結構ありますw若者が流行りの曲を少し外に漏らしながら歩いてる。そんな感じでしょうか(迷惑にならない程度に調整して下さいねw)

でも、オープンエアー(開閉型)なので音漏れは当然です。悪い点というより、どんなタイプのヘッドフォンを求めているか?の個人の考えかと。

低音をかなり強調していることもあるためか、あえて言うなら中高音はやや物足りないと感じるかもしれません。

密閉型はあまり好みではない...そして、安くて良いヘッドフォンを探しているという方に特にオススメです^^


BEHRINGER ヘッドフォン HPX2000

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主な仕様
周波数レスポンス: 20〜20,000Hz
インピーダンス: 64 Ω
感度: 110 dB
コード長: 2.0 m
プラグ: 6.3mm TRS ステレオフォンジャック

安さとかっちょ良さ、パワーでいくならBEHRINGER (ベリンガー)のHPX2000です^^

良い点
ひたすらに安いwそれでいて高能率。抑えるところを抑えている。

ベリンガーの低価格帯で扱う商品は個人的に最高峰だと思います。値段を見ても分かるように過度な期待は禁物ですがw

低音はやや弱めで、それもあってか全体的に「明るく」聞こえる印象です。低中高のバランスは良いです。

DJ用でもあり、デザインもかっちょ良い^^そして、もちろんイヤーカップは半回転式。

音漏れもそれなりに対策されていると思います。


悪い点
この価格なので、あまり文句を言ったらバチがあたりそうですがw

低音が弱めなので、迫力に欠けると感じる場合があるかもしれません。聞きやすいけど、低音を重視する人はどうでしょうか?

あとは、110dbと高能率(超と言ってもいい位)なので、細かな音量調節には向かないかもしれません。

比較的爆音で聞きたい、聞く事が多い人に合ってるかもしれません。

密閉型ではないので、外の音も聞こえるのでそれを良しとするかしないか。呼びかけに気付けるから良いとも言えるから、ここは好みかもしれません。


総合的にはコスパが良くて、なるべく安くてその中で良いのが欲しいという方にはオススメです^^

あと、中には少しイヤーカップが小さいという意見もみかけたので、装着具合を気にする人は実際にチェックした方が良いです。


以上です。少しでもヘッドフォン選びの参考になれば幸いです。




最後に。迷ったら↓でございます^^


・出力音圧レベル 100db前後(95〜106辺り)
・インピーダンスは8Ω以上
・再生周波数帯域 20Hzから2万Hz(20000Hz)をカバーしている


「失敗しにくいヘッドフォンの選び方。チェックするべき項目。」


最後まで読んで頂きありがとうございました。
posted by 骨伝導師(笑) at 03:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 5000円以下のおすすめヘッドフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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